家主と一緒にみなとみらいに行ってきました。
コレットマーレの中にある「横浜ブルク」という映画館に行くのが目的。
もちろん見たいのは話題の映画「君の名は。」
9月18日なので、翌日はお休みとはいえ、
20:40からのレイトショーも満席に近い客入りだったと思います。
こんなに混んでるんだ~。と作品に対する期待も膨らんできます。
ただ、お腹が空いていた私たちは発券後に隣の中華料理「梅蘭」で腹ごしらえ。
チケットを見せると烏龍茶のサービスがあります。
酸辣湯麺と五目飯をシェアして、みなとみらいの景色を楽しみながら食べました。
お店からはこんな素敵な夜景が楽しめますよ!
さて、お腹も満たされたので映画館に!
横浜ブルクは初めて行ったのですが、綺麗で、ひざかけの貸し出しもあり、シートも広めでした。
前から5.6列目でしたが椅子が倒して設置してあるため、見にくいという感じはそんなにありません。
もちろん、もう少し後ろでもよかったかな~とは思いましたが…
さて、映画ですが、
映像がとっても美しかったです。
結構、単純なアニメかと思って見に行ったので、意外な展開に合間に思考停止しそうになりました。
が、楽しく見ることができました。大人のアニメという感じですね。
ただ、やっぱり映像の美しさが良いのかなーと思いました。
街並み、風景など、素晴らしかったです。
私、個人的な感想としては、
ファンタジーと現実が行き来していて、純粋に楽しめなかった感はあります。
うまく伝えることができないのですが、
見てる時に「えっ。これってさっきのとこんなつながりだよな…」とか、
見ながら疑問を持つタイプの人は、同じような感想を持つのではないかと思います。
純粋にアニメを楽しめる人なら楽しめるのかな。
こんな話題の映画に対して何ですが、
私にはこんなにも騒がれる理由が少し分かりませんでした。
そこまでなのかな~というのが正直な感想です。
もちろん、素晴らしい作品であり、楽しかったのですが
そこまでの話題になるのか…
音楽もRADWIMPSだったので、音楽にも耳を傾けながら聞けました。
好きなミュージシャンです。
ただ、私の場合のみに限りますが、隣に座った男性がおそらくRADWIMPSの大ファンで、
曲がかかるたびに、口パクの大熱唱していて、口の動きが左目からしっかりとわかり、全然映画に集中できませんでした。
しかもサビに入ると、息を大きめに吸うのでかなりウザかったです。
後半(終わりの方)になるとRADWIMPSの曲がたくさんかかりました。
その瞬間に、RADWIMPSの曲はここでかけなくて良いよ…とさえ思ってしまったのです。
好きなのに、こんな風に思ってしまうくらいですよ!
なので、場所の運も大事なのかもしれません。