節税対策!絶対お得なふるさと納税♪悩むほど豪華な特典、そのカラクリ~

21世紀梨

ふるさと納税を私と家主でそれぞれしています。
さとふるのサイトから何が良いか悩みました!


今年は、
黒毛和牛のすき焼き用

21世紀梨
みかん(届くのはこれから)
を選びました。

すき焼き用のお肉も適度な脂でとっても美味しかったです。
牛肉が人気とはよく聞きますが、やっぱり美味しい!
スーパーでは、値段が高いのでなかなか勇気を出して買えないし笑

桃は、8個くらい入っていました。完熟させてからいただきましたが、大満足!甘くて美味しかった!

最近届いた21世紀梨は、初めて食べましたがジューシーな甘みが口いっぱいに、シャリシャリしてるし美味!大満足でした!
寄付するだけで食べ物が届くのは簡単ですね。

今更ですが、ふるさと納税とは?

都道府県もしくは市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。
※所得税・住民税から寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告が必要!

働いている方(正社員はほぼ全員)には所得税と住民税が引かれています。
所得に応じて決まっているのですが、

とりあえず税率10%という仮定だと

所得税=(所得-①所得控除)×10%-②税額控除
住民税=(所得-所得控除)×10%-税額控除

だいたいこんな式で、所得税と住民税の金額がわかります。

このうち

①所得控除は医療費控除とか生命保険控除などが含まれます。
②税額控除は住宅ローン控除などが含まれます。

どちらとも、年末調整の時には少しでも節税しようと会社に提出するアレです。還付という形で還ってきたらいいな~のやつです。

ふるさと納税も寄附控除が受けられます。

簡単に説明してしまいますが、所得税は還付されますし、住民税は税額が低くなります。
なので、「寄附額‐2,000円」が還付or税額減という形でキャッシュバックされるのです。

2000円を超える部分が控除対象になるのですが、
「じゃあ2000円は寄附じゃん。」と思った方!
この2000円分を多くの自治体がお礼として特産品をあげているんです(*‘∀‘)
だから、損はしないのです。

なんで地方活性化のためになるの?

じゃあ、自分が住んでいる町を応援したいから、住む町にふるさと納税すると良いのかというと、それはダメです。
寄附できるのですが、違う町にする方が町のためです。

と言うのも。
A市に住む人がB市に1万円寄附します。B市は1万円収入があります。
そこから、お礼品の費用(2000円とします)を出します。寄附者にはお礼の品が届きます。
B市にはお礼品代を引いた8000円が収入になります。

そして、A市では寄附者が1万円寄付したので、2000円を引いた8000円分を所得税から控除しなくてはいけません。ということはこの分は引かれてしまうので収入がなくなってしまいます。

だから首都圏の人が地方に寄附すると首都圏の税収は減るけど地方は潤うというカラクリなのです。
だから、住む町に寄附するとなんのうまみもないのです。

今年は、果物を中心に寄附を申込みました。

知らない町に寄附するのですが、通知と一緒にパンフレットなども送られてきて旅行の参考にもしています。
来年は、梨がとっても美味しかった鳥取県に行きたいな~と勝手に思っています。

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まだ、ふるさと納税をしたことが無い方!絶対にやるべきですよ(*‘∀‘)

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